

結婚式のために生まれ、いくつもの幸せを、何年も見守り続けてきた場所がある。
新郎新婦の想いを一番に考え、全力で結婚式を創り上げてくれる場所がある。
結婚式のプロフェッショナル、専門式場。
長年の歴史に培われた風格と経験が生んだおもてなし術は、専門式場ならでは。
挙式当日、ふたりの想像を超える時間がゆったりと紡がれる。

創業から既に何十年と時を重ねてきた専門式場は、結婚式場の中の結婚式場と言っても過言ではないほど。
誰もが一度はその名を耳にしたことがある、絶対的な知名度。そこへ招かれるという高揚感。
そして、そこを選んだふたりのセンス。
すべては、真摯に結婚式と向かい続けた歴史のたまもの。一歩足を踏み入れた瞬間、思わず背筋が伸びる感覚は、他では味わえない。
白金台駅から徒歩1分ながらも、都会の喧騒を忘れさせてくれる「八芳園」。静寂と溢れんばかりの緑が広がる庭園は、約300年もの歴史を誇り、移ろいゆく四季を楽しめるよう構成されている。晴れの一日を過ごしたい、そう思わせる特別感は八芳園ならでは。百組百通りの婚礼メニュー、そしてスタッフのふるまいひとつにも、長い時間をかけて育まれれた八芳園流おもてなし術がにじむ。

親子二代にわたって結婚式をするというケースも多いのは専門式場ならでは。その理由は、どれだけ時が流れようと絶対に変わらないものがそこにあるから。
大切に受け継がれる婚礼の作法、変わらない誓いのスタイル、お料理の決め手となるソースの味付けなど。変わらないのが美しいのは、それを大切に守る姿勢があるからこそ。
ご神前で結婚を誓う神前結婚式。日本古来の伝統に基づいた、この挙式スタイルを創始した神社が飯田橋の「東京大神宮」。ご神前において伝統的な婚儀を今も大切に継承されており、まさに正統派。お料理は銀座の老舗デパート「松屋」で名をはせるマツヤグループがサポートしてくれるので、その点も安心。

披露宴会場であるバンケットが豊富かつ多彩であることは、専門式場の大きな特徴。歴史を感じさせる重厚感あふれるバンケットに、さながらゲストハウスのようなプライベート感あふれるバンケットまで、趣味嗜好に合わせ選べるのが嬉しい。ヨーロピアン香る一室での和装、あるいは和モダンと純白のドレスの調和など、ふたりならではのミックスを楽しんで。
日本初の専門式場「目黒雅叙園」は、歴史を感じさせる美術品や建築で構成された独特の空間が、結婚式という非日常的な一日にふさわしい。バンケットは実に多彩で、家族や親族だけでの少人数から100名を超える大人数まで計20バンケットが揃う。写真は宴会場「清風」。旧目黒雅叙園から移築した天井画や連作壁画が創る独特の雰囲気が、幻想的な一日を演出してくれる。

結婚式は、ありがとうの想いを伝え、二人の旅立ちを喜び、そこにいるゲストと感動を分かち合う一日。創業以来たくさんのありがとうと喜びの笑顔、そして涙を見守ってきた専門式場には、ふたりの想いをそっと引き出す術がある。歴史に裏付けられたホスピタリティは、ふたりとゲストに、またとない瞬間をもたらす。その瞬間は、唯一無二のもの。年月と共に重ねられた感動のひとつとして、ふたりの誓いもまた、歴史になる。
目白の高台に、2万坪の美しい庭園をたたえる「椿山荘」。誓いの瞬間から美しい緑を感じてもらえるよう考えられたセレモニースペースに、広く取られた窓から四季を感じられるバンケットと、設備だけでも感動の瞬間にあふれている。ふたりが両親に、そしてゲストへ感謝の気持ちを伝えるために、お料理ひとつとっても熟練の技が光る。挙式から披露宴まで一日を終えたとき、じんわりと心温まる瞬間がここにある。











