



ラグジュアリーホテルの代表格「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」。フォーシーズンズが初めてアジアに進出するに当たり建築されたここには、オリエンタルとヨーロピアンが融合した不思議な空気感がある。広く取られた廊下、高い天井、そして、開放的なバンケット。そのすべてからにじみ出るゆとりは、まさに、王者ならではの品格。流れる時間さえもまた格別で、普段からも心の贅沢を愉しむ場として、多くの人に愛されている。晴れの舞台として選ばれるのも納得の、スペシャル感に胸は躍る。


予約の取れない宿として、根強い人気を持つ「星のや軽井沢」。軽井沢の美しい谷に、「もうひとつの日本」をコンセプトに造られた集落には、新しさの中にも、どこか懐かしさがある。その中央に位置する「阿結抄」は、日本の蔵をイメージ。落ち着いた雰囲気の中で、大切な人と、心ゆくまで日本食を楽しむことができる。両家の地酒をひとつに合わせ乾杯を行う「水合わせの儀」で絆を深めたら、自然が奏でる音に耳を傾け、流れる時間に身をゆだねたい。


新宿にあり、利便性に秀いでながらも落ち着いた雰囲気でゲストを迎える「ハイアット リージェンシー 東京」。グローバルに展開するハイアットグループ日本初のホテルとして開業以来世界レベルのサービスを提供し、日本における外資系ホテルの礎を築いた。その揺るぎないホスピタリティは、“リージェンシーウエディング”として、結婚式にも脈々と受け継がれている。ゲストへの気づかいや思いやりを大切にするふたりの気持ちに応える料理、空間などは、どれも上質なものばかり。結婚式の準備から、当日そしてその後もふたりとともに歩み、ふたりの役に立ちたいと言う温かなホスピタリティマインドに触れ、結婚式後もレストランで食事をしたり、記念日ステイなど、第二の自宅として、一生使いをする新郎新婦・親族が後を絶たない。


大正10年。軽井沢の地に誕生して以来、地元の人はもちろんのこと、軽井沢ウエディングを選んだ層からも支持される「軽井沢高原教会」。木のぬくもりを感じる趣あるチャペルは、誓いのひとときをそっと見守ってくれる。ふたりの愛を誓うとともに両親に感謝し、家族同士の絆を誓う儀式は、まさにここならでは。夫婦になるふたりにぴったりの言葉を授けてくれる牧師先生を訪ねて、結婚式を挙げた後も訪れ続ける新郎新婦が多いのも特徴のひとつ。


落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとした一日を過ごしたい。そんなふたりに支持を集める「Noce Ange」。八王子の緑豊かな丘の上で、移ろう四季を楽しみながら誓いのひとときを過ごすことができる。人数を問わず、ここで用意されているパーティ会場はすべてガーデンビュー。都心にはない開放感は、非日常の一日にこそふさわしい。お料理も美食の館と賞されるほどのクオリティ。ご両親をはじめ、ゲスト全員から「いい結婚式だったね」と喜びの声が届くはず。特筆すべきは、ここで結婚式を挙げた新郎新婦が、例えば七五三など家族の行事の度に、またここへ戻ってくること。いつ訪れても変わらない、自然あふれるロケーションが迎えてくれる。


CRASユーザーの中で、いつも変わらず人気のある会場と言えば「ペントハウスウエディング スカイホール」。東京駅からも羽田空港からもアクセスのよい浜松町駅直結。そしてビルの最上階。完璧すぎる場所に位置するここは、眺めも抜群。東京タワーにレインボーブリッジが楽しめ、眼下には新幹線が行きかう。視界に映る東京のシンボルの数々は、世代を超えて胸をときめかせる。全体的にスタイリッシュにまとめられた館内で味わえるのは、ご両親世代にもなじみの深い東京會舘とコラボレーションした祝宴のお料理。新しさの中にも伝統がある、この絶妙なバランスも、人気たる所以。






















