目黒雅叙園 (目黒/挙式場)

昭和三年創業。日本初の総合結婚式場として、数多の幸せを見守ってきた「目黒雅叙園」はまさに、結婚式の殿堂。「百段階段」をはじめとした由緒ある建築や高名な日本画家による数多くの貴重な絵画、工芸品、美術品が織りなす豪華絢爛な空間は、ゲストからも感嘆のため息がもれるほど。
伝統とモダンが見事に融合した独特の雰囲気は、80年の歳月をかけて培われた唯一無二のもの。本物だけが持つ存在感は、花嫁特有の美しさにより一層の磨きをかける。建築や調度品などのハード面のみならず、注目すべきは長年の経験が生んだホスピタリティ。祝宴が終わっても、記念日や子どもの誕生のたびに訪れたくなる、そんな温かさがあふれている。
ヒルトン東京 (新宿/ホテル・LUXE(リュクス))

ウエディングという一日は、大切なゲストを迎えもてなす、またとない時間。だからこそ格式のある空間とホスピタリティを重視することが、心に響くパーティを作る肝となる。西新宿の高層ビル階に佇む「ヒルトン東京」は、日本に初上陸した外資系ホテル。日本文化の中に、本国で培われたホスピタリティを見事に根付かせた功績は、誰もが認めるところ。
そんなヒルトン東京でのウエディングは、主役のふたりにどこまでも尽くす「オートクチュール」感が魅力。数々のウエディングを手掛けてきたブライダルスタッフが、心に残るシーンの創出のために全力をかける。七色に輝くチャペルでの誓いも、日本らしさを生かしたバンケットでの披露宴も、どのシーンをとってもゲストの記憶に残る。そんな一日がここに待っている。
東京大神宮マツヤサロン (飯田橋/挙式場)

ご神前で結婚を誓う神前結婚式。日本古来の伝統に基づいた、この挙式スタイルを創始した神社が「東京大神宮」。明治三十三年に当時の皇太子殿下(後の大正天皇)のご婚礼の礼が、皇室でも初めて宮中賢所のご神前で執り行われたことを記念し、東京大神宮が一般の人々に向けた神前結婚式を行ったのが始まり。
以後、東京大神宮は神前結婚式の普及に努め、現在のように広く行われるようになった。新郎新婦が三三九度の盃をくみ交わす「三献の儀」や巫女が優美に舞う「豊寿舞(とよほぎのまい)」など今もご神前において伝統的な婚儀を守り伝えている。またここは、伊勢神宮の遥拝殿として創建された由緒から「東京のお伊勢さま」といわれ親しまれている。さらに万物の結びの働きを司る神々をまつられていることから、縁結びにご利益のある神社としても知られているので、結婚式にはふさわしい舞台。新しい家庭を築くふたりの末永い幸せを見守ってくれる。
軽井沢高原教会 (軽井沢/リゾート・チャペル・教会)

明治時代に宣教師によって拓かれて以来、教会文化と密に結びつく軽井沢。そんな軽井沢で、大正10年に開かれたのが「軽井沢高原教会」。信者以外にもウエディングの門戸を開いたここは、リゾートウエディングの原点と言われる。本物のチャペルだけが持つ重厚感と、本格的なキリスト教式の挙式は、新郎新婦はもちろん、列席する家族や親族にも深い感動をもたらす。
これまで挙式を行った新郎新婦はもちろん、地域の人たちからも愛されるこのチャペル、かつては多くの人が集い、自由と芸術について語り合う場として「星野遊学堂」と名付けられていた。その理念は今も受けつがれており、いつ訪れても温かく迎え入れてくれる。挙式から何年経ってもここに戻ってくる。リゾートウエディングの原点の地は、ふたりの原点の地となる。
椿山荘 (目白/挙式場)

「椿山荘」のはじまりは、浮世絵画家・安藤広重、俳諧師・松尾芭蕉らに「つばきやま」として愛されたこの地を、明治時代に山縣有朋公爵が私財を投じて整備したことにある。自生する椿の美しいさまは、安藤広重の「名所江戸百景」にも描かれているほど。そうそうたる顔ぶれに愛されたこの地は、日本古来の美に満たされ、今も大切にその歴史を紡いでいる。
そんな伝統に甘んじることなく、「いいお式だったね」といつまでも語り継がれる結婚式とは何かをまっすぐに考える椿山荘。半世紀以上もの長い歴史で培われたおもてなしの心は、お料理やスタッフの対応に加え、ゲストにとっても使いやすいことを十分に考えられた空間など、ありとあらゆるところから感じることができる。そのひとつひとつが、忘れられない感動の瞬間をもたらす。
2012年2月25日(土) 10:00〜13:30
庭園にあるチャペルやガーデンビュー会場が大切なチェックポイントだけど・・・
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両家の絆を深め、二人の歴史も椿山荘からスタートして頂きたいそんな気持ちからのプレゼントです!





















