Mary Wedding



伝統と格式の深厳なる美 元麻布の高台に佇む英国教会

大使館や瀟洒な邸宅が建ち並ぶ元麻布にある麻布セント・メアリー教会は、定期礼拝なども行われる、由緒ある正統派教会。ヨーロッパの歴史ある大聖堂に多く見られるゴシック様式の建物には、イギリスの教会より譲り受けた数百年の時を重ねるステンドグラスや、パイプオルガン、ベンチなど数々の格調高い調度品が配され、誓いの時を美しく彩る。



美食家が足繁く通うフレンチの名店で祝宴を

教会と併設する「レストラン クボウ」は、フランス美食協会より「日本優秀料理人」の称号を受けた久保木毅氏がシェフを務める美食の館。鮮やかな緑に囲まれた南欧風のプライベートダイニングに、季節の花々を贅沢にあしらった華やかなパーティを愉しんで。




挙式だけでなく、その後も日本でいうところのお宮参り(幼子式)や七五三(幼子祝福式)など、ふたりにとって、そして家族にとって記念すべき日に訪れることができるのも本格派の教会だからこそ。


天井高12m、バージンロード12m
圧巻のスケールで実現する感動挙式
百年愛する精神、人々を大切に想うことの尊さを描き出した6枚のステンドグラスに陽光が差し込み、誓い合うふたりの姿をいっそう輝かせる。挙式後は教会敷地内のガーデンで、フラワーシャワーの祝福を浴びて。





シェフみずからが築地の市場に出かけ、旬の食材を多用して創り上げるコンテンポラリー・フレンチは、独自のテイストが隅々にまで活かされた逸品揃い。ふたりの要望にシェフの感性をプラスしたオリジナルメニューを堪能できる。



ふたりの想い出やエピソードを織り交ぜたオリジナルのウエディングケーキをリクエストすることも。

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Chapel
独自の聖歌隊の優しい歌声に包まれて
優雅な曲線を描いたア ーチ型の礼拝堂に重厚かつ優美なパイプオルガンの音色が響き渡る。挙式の中の聖歌は選曲も可能
Dress
壮麗な空間に映える充実の最旬ドレス
バージンロードに立った姿がより美しく映えるようなメアリーセレクトのドレスのほか、教会オリジナルのドレスもバリエ豊富
Cuisine
おもてなしの料理は食器にもこだわって
四角いプレートの上に盛り付けられた料理はまるでアートのよう。リモージュ、クリストフルなど、フィット感を大切にしたカトラリーにもこだわりを利かせて