約1900年の歴史を誇る古社で、豊かな自然に抱かれ本格的神前挙式が叶う。参道を進む両家の行列「参進の儀」は平安絵巻のような美しさ。雅楽の調べの中でおごそかに執り行われる婚儀は、心地よい緊張感とともに夫婦になった喜びを引き立てる。挙式後も、初詣、お宮参り、七五三など、人生の節目ごとに訪れて、思い出を重ねていけるのもうれしい。日本の美と伝統が息づく和のウエディングは、新鮮な感動とともに、心に深く刻まれる。
東京都の重要文化財に指定されている本殿を始め、新東京百景のひとつであるけやき並木など、恵まれた環境は寿ぎの日にふさわしい最高の舞台に。春夏秋冬それぞれに艶やかな表情を見せる自然がふたりの門出を祝福する。
左から/三つの杯に注がれる三々九度で夫婦の絆が深まって/昭和天皇により作詞された「浦安の舞」をふたりだけのために/感動的な指輪交換の儀式を神前式で/伶人により奏でられる雅楽に心も凛と
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雅楽の生演奏のなか、玉串奉奠、三三九度、巫女の舞など古式ゆかしい儀式が行われる
和装はもちろん、洋装も豊富に揃う。挙式の後は、ドレスに着替えて明るく華やかなパーティを
和、洋、和モダンと多彩な4つの会場が揃っているので、思い通りのおもてなしスタイルが叶う