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![]() 2階の新婦専用の美容室で身支度を整えたら、そこから直通エレベーターで新郎新婦の控室「言寿(ことほぎ)の間」へ。ことほぎという言葉は、正しく上品な言葉使いとされる雅語のひとつで、言葉で祝いを述べるという意味。花嫁衣装に身を包んだ新婦は、この部屋ではじめて新郎とお世話になった家族との対面を。落ち着いた色味で統一された空間は、プライベート感もあり、その名の通り、家族から祝いの言葉を、そして家族へ感謝の気持ちを伝えるのに最適。家族と過ごす大切なひとときを、落ち着いた雰囲気で過ごしてほしい。そんな椿山荘のおもてなし術から生まれたこの部屋は、挙式をされる新郎新婦が、いちばん緊張の表情を見せる場所でもあるんだそう。 見学に訪れた際、厳粛な雰囲気さえも感じる静寂の中を歩けば、結婚するんだという実感がより強くなる。 |
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