大人のウエディングには、ただそこに佇んでいるだけでどことなく品格が漂うもの。 それは凛とした花嫁の姿からうかがえる芯の強さに加えて、自分たちだけが主役のウエディングから一歩抜け出た“おもてなしの心”が存在するから。 派手な演出はないけれどゲストを魅了する、 そんな品格あるウエディングを叶える結婚式場の条件とは・・・
|明治記念館|椿山荘|
↑明治記念館には近代日本史に残る本物の空間が数多くある。写真は明治憲法草案審議の御前会議の場になった「金鶏の間」>>「明治記念館」詳しくはこちら
←椿山荘の庭園に歩を進めると、数寄屋造りの料亭「錦水」があらわれる。下足番が出迎える優美な玄関、政治家や各界のVIPが認める粋なおもてなし。料亭ウエディングの真髄を感じて >>「椿山荘」詳しくはこちら
日本古来の伝統にのっとった神前式は、先祖から連綿と続く家族のつながりを感じながら神に誓う儀式。日本人として生まれてきた幸せをかみ締める厳粛なもの。
←明治記念館の神前式は、控え室から奉賽殿まで約200mもの参道を静々と進む「参進(さんしん)」から始まる。神職に導かれ、朱傘をさしかけられた新郎新婦、そして親族や友人が後に続く >>「明治記念館」詳しくはこちら
集まった人たちに誓いを立て、その立会人となってもらう人前式は、家族やゲストとの一体感を感じられる唯一無二の演出が叶う。
→椿山荘オリジナル人前式「花びらあわせ」。四季折々の生花を用いて行われるこの儀は、ふたつの家族が出会い、結びつき、新たな家族が生まれる、ということの意味を教えてくれる >>「椿山荘」詳しくはこちら
↓明治14(1881)年、赤坂仮御所として創建された明治記念館本館のいたるところに見られる意匠は、皇室ゆかりの建物であったことを偲ばせる >>「明治記念館」詳しくはこちら
↑重要文化財の三重塔が美しく映える椿山荘は明治の元勲・山縣有朋が 私財を投じて建築したのが始まり。広大な2万坪の敷地が広がる >>「椿山荘」詳しくはこちら
↑明治記念館の庭園は視線を遮る建造物がなく、都心とは思えない趣。四季を彩る50種類・約2000本もの樹木のほか、貴重な細石(さざれいし)や創建当時の瓦などが残されている。夕刻からはライトアップされ、幻想的な表情を見せる >>「明治記念館」詳しくはこちら
→椿山荘のバンケットはすべてがガーデンビュー。 2万坪の広大な庭園を眺めながらパーティを愉しむことができる。またプライベートガーデン付きのバンケットではデザートビュッフェなど多彩な演出も叶う >>「椿山荘」詳しくはこちら